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■サービス内容
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常時介護を必要とする障害者の方に対し、介護や見守りを受けながら、
心身ともに安定した生活を営む居住の場とします。
また、個人を尊重し、できる限り家庭的な環境の中で、利用者の自主性を尊重したサービス、
プライバシー、人権を配慮した介護、希望する生活実現への支援、自立への支援などを前向きに
行う居住支援施設とします。
入所にあたっては、利用者の地域生活の移行に向けて、個別支援計画による支援、通所施設の
併設など、地域で自立した生活の実現を目指します。
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【入所支援施設 江古田の森】
| 施設の種別 | 定員 | 居室形態・運営方法など | 対象者 |
施設入所支援 (主に知的障害者) (旧 知的障害者入所更生施設) |
30名 |
(全室個室) 10〜11床×3ユニット |
居宅において生活することが困難な18歳以上の常時介護を必要とする障害者で、障害程度区分が
区分4以上(50歳以上の場合は区分3以上)の区民、および中野区から地方の施設に入所している方。
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施設入所支援 (主に身体障害者) (旧 小規模身体障害者療護施設) |
10名 |
(全室個室) 12床×1ユニット |
生活介護 (主に知的障害者) |
30名 |
施設入所支援を受けている方で日中に活動する場は、
- 施設入所支援と同一場所
- 同じ江古田の森「通所施設(旧デイサービス)」
- 他の「日中活動の場」に活動の場を移す人に分かれます
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障害程度区分が区分3(施設へ入所する場合は区分4)以上の方。50歳以上の場合は、
障害程度区分が区分2(施設へ入所する場合は区分3)以上の方。
(別途、東京都枠あり) ※地域生活の移行に向けて、個別支援計画により地域で自立した
生活の実現を目指す方を優先します
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生活介護 (主に身体障害者) |
10名 |
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■個別生活支援プログラムによるアセスメント実施
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サービス開始にあたっては、利用者の状況や生活上の課題を正確に把握する事が重要になります。
そのために、下記の項目について家庭訪問を実施し現状の把握を行います。
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| 本人の状況 |
生活歴/病歴・障害歴/医療機関利用状況/医療保険/障害者医療 |
| 生活の状況 |
普通の1日の生活の流れ/その他の生活の1日の流れ |
| 利用者の状況 |
生活基盤/健康/日常生活/コミュニケーション・スキル/
社会生活技能/社会参加/教育・就労/家族支援
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| 利用者の要望 |
希望する1日の生活の流れ |
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ニーズの把握(アセスメントによる利用者状況の把握)
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課題の抽出とそれに対応した目標設定
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個別支援計画作成
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サービス開始
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■利用者の自主性・人格を尊重したサービス提供を行うための工夫
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施設内では、ともすれば日常生活が画一的な集団生活になりがちですが、
利用者が、下記のような項目について自由に選択し、能動的に活動
できるよう支援する体制とします
- 嗜好品
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嗜好品がある程度自由に購入できるように売店や喫茶コーナーを施設内に設けます
- 愛用品
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利用者の居室では、愛用の家具や品物を持ち込んでいただくとともに、自由にレイアウト
をして利用していただきます
- テレビ・新聞・雑誌等
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リビングにテレビ、雑誌コーナーを設置し、自由に利用できるようにするとともに、
地域交流スペース内には、自由に利用できる図書コーナーを設置いたします
- 家族や友人等の訪問
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面会時間等、極力利用者の都合にあわせて柔軟に対応するとともに、一緒に外出や
外泊する場合の対応も行います
- イベントの参加
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地域交流スペースでのイベントや施設外のイベントに対し、自由意志で参加
してもらうようにします
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■利用者の自立生活を目指したプログラムの具体的内容
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本施設では、「障害者には本来ひとりの人間としての高い能力が備わっているのであり、
それをどのように引き出して開花させるかにある」とのエンパワメント
の視点のもと、日常生活を心身両面にわたって自立を促しつつ支援するものです。
この事から利用者が居宅復帰し自立した日常生活を送るためには、個々の状態に合わせた
支援が重要と考えます。そのため、下記の項目について、個々に必要な支援項目の洗出しを
行い、個別の「自立生活プログラム」「自活訓練プログラム」を
作成・実施します。
- 自立生活プログラムの作成および実施
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1:日常的支援:食事、入浴、排泄、整容、睡眠・休息、洗濯・整理整頓、買い物・金銭および用品管理等
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2:専門的支援:相談支援、健康支援、機能回復・発達支援、行動障害、重度重複障害、栄養管理、家族支援等
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3:地域生活支援:就労、余暇活動、意思疎通、外出等
- 自活訓練プログラムの作成および実施
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1:個人生活指導:身だしなみ、居室管理、衛生・健康管理、建物の清掃管理、金銭管理
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2:職場生活指導:態度、協調性、人間関係、作業能力
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3:社会生活指導:近隣との信頼関係、社会道徳、社会資源の活用、電話手紙のやりとり
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4:余暇活動:趣味、娯楽、休暇、社会経験、時間の使い方と経済性
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5:自立生活準備:一日の反省、翌日への見通し、生活上の注意、自立自活への育成
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【通所事業所 江古田の森】
| 施設の種別 | 定員 | 居室形態・運営方法など | 対象者 |
生活介護 (主に知的障害者) (旧 知的障害者デイサービス) |
15名 |
居宅生活を営む上で、身体機能の維持・回復などの支援が必要な方に対する
「日中活動の場」のサービスです。
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障害程度区分が区分3以上の方。
50歳以上の場合は、障害程度区分が区分2以上の方
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生活介護 (主に身体障害者) (旧 身体障害者デイサービス) |
15名 |
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【短期入所事業 (ショートステイ)】
| 施設の種別 | 定員 | 居室形態・運営方法など | 対象者 |
短期入所 (主に知的障害者) |
2名 |
「1の入所施設(居宅の場)」でのサービス提供となります
「日中活動の場」のサービスです。
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主に、知的・身体障害者の方を対象とします。
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短期入所 (主に身体障害者) |
2名 |
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