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■利用者の人格を尊重したサービス提供を行うための工夫
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施設内では、ともすれば日常生活が画一的な集団生活になりがちでありますが、
一人一人の利用者が、下記のような項目について自由に選択し、能動的に活動
できるよう支援する体制と致します。
- 嗜好品
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嗜好品がある程度自由に購入できるように売店や喫茶コーナーを施設内に設けます。
- 愛用品
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利用者の居室では、愛用の家具や品物を持ち込んでいただくとともに、自由にレイアウト
をして利用していただきます。
- TV・新聞・雑誌等
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リビングにテレビ、雑誌コーナーを設置し、自由に利用できるようにするとともに、
地域交流スペース内には、自由に利用できる図書コーナーを設置いたします。
- 家族や友人等の訪問
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面会時間等、極力利用者の都合にあわせて柔軟に対応するとともに、一緒に外出や
外泊する場合の対応も行います。
- イベントへの参加
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地域交流スペースでのイベントや施設外のイベントに対し、自由意志で参加
してもらうようにします。
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| 施設の種別 | 定員 | 居室形態・運営方法など | 対象者 |
特別養護老人ホーム 長期入所 |
100名 |
全室個室:10床×10ユニット |
1:満65歳以上で、要介護認定で要介護1以上の認定を受け、常時介護を
必要とし在宅において介護を受けることが困難な方
2:満40歳以上、満65歳未満の方で、特定疾病に該当する方
3:短期入所については、要支援1以上の方
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特別養護老人ホーム 短期入所 |
20名 |
全室個室:10床×2ユニット |
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