東京総合保健福祉センター 江古田の森 住み慣れた地域で生涯生き生きと暮らしつづけるお手伝いをします。東京総合保健福祉センター 江古田の森
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今日の出来事
■2008/10/31 スイートポテト作り
 ケアハウスでは、実りの秋という事でユニットごとに、スイートポテトを作りました。まずサツマイモを茹でて潰し砂糖と牛乳、バニラエッセンスで味をつけ、ホイルに詰め、仕上げに卵を刷毛で塗りました。トースターで焼いたら、本格的なスイートポテトの出来上がり。皆さんで協力して作ったので、とても美味しいおやつになりました。
■2008/10/27 世界の料理〜ロシア料理〜
 今年のオリンピックは終わってしまいましたが、江古田の森での「世界料理」フェアはまだ終わってません!!
  今月はロシア料理です☆ロシアは年間通して寒い地方なので、豆や芋類、ジャムなど長期保存が出来る食材を使った料理が多いです。ロシアと言えば、ボルシチやピロシキを思い浮かべますが、今回の献立はビーフストロガノフ!パセリのバターライスと一緒に食べると、寒さも吹き飛ぶ美味しさです。その他には、カニサラダ・キャベツのスープ・ブルーベリーヨーグルトといった盛りだくさんのロシア料理献立となりました。
■2008/10/20 助六寿司作り
 9月末にデイサービス介護予防事業で、栄養士が主体となり、助六寿司作りをしました。  
  助六寿司ってよく耳にしますが、何でしょう??  
  助六寿司とは、いなり寿司と巻き寿司を詰め合わせたものです。「助六」は、歌舞伎のひとつの主人公の名前に由来しています。助六の愛人の名は「揚巻(あげまき)」といい、「揚巻」の「揚」を油揚げの「いなり寿司」、「巻き」を海苔で巻いた「巻き寿司」に見立てたものです。  
  巻く作業は大変でしたが、皆さん昔を思い出しながら一生懸命作りました。出来栄えとその味はとても素晴らしく、また作りたいね、と利用者さん同士で会話が弾んでいました。
■2008/10/16 園芸
 日に日に秋が深まっています。昨年、美しい花を咲かせてくれた、水仙(スイセン)の球根が、芽を出しました。太陽の光を浴びて、ぐんぐんと伸びております。鶏頭(ケイトウ)も色とりどりの花を咲かせ、また、なぜか季節はずれのトマトがなっております。赤く実ってくれるでしょうか!?
■2008/10/14 スペイン料理
 栄養管理科で毎月1回提供している「オリンピックイヤー 〜世界の料理〜」ですが、9月最後の日曜日はスペイン料理でした。パエリア、豚肉のオレンジ煮、エンサラダ(スペイン語でサラダの事)、リンゴのコンポートとスペイン特有のメニューや特産物を使いました。いつもとは少し違った献立で味付けも「おいしい!」、「ソースがきれいね」など好評でした。
■2008/10/08 カレンダー作り
 フロアの壁の飾り付けと日付がわかるように・季節感が出るようにと毎月カレンダー作りをしています。利用者さんと一緒に折り紙を折ったり、貼り絵をしたり色塗りをしたりレクリエーションの時間に行っています。絵を書くことが得意な職員がいて、書いた絵に利用者さん達で色を塗ってもらって飾ったりもしています。カレンダー作りは、今後も続けていきたいと思っています。
■2008/10/03 大人のぬり絵
 ケアハウスでは8月から「大人のぬり絵」を始めています。「大人のぬり絵」とはお手本があり、お手本通り一日30分の塗り絵を継続して行うことで脳の活性化を促し、生活状況の向上を試みるものです。これはある利用者さんの作品で、色の濃淡、陰影まで忠実に再現されています。
■2008/10/01 リハビリテーション
 近頃、「リハビリ」という言葉をよく耳にするようになったと思います。リハビリテーションとは、「失った機能や生活を再建していくこと」です。100人いれば100通りの生活があり、個人個人に合った生活を共に作っていけるよう、本人・家族・職員など、皆が協力していくことが大切だなあと感じる今日この頃です。
  さて、リハビリ科には、理学療法士(PT) ・作業療法士(OT)・言語療法士(ST)がおり、重複する部分も多くありますが、それぞれ専門性を活かし働かせていただいております。
  写真は、PTと利用者さんの階段練習場面と、OTと利用者さんの作業活動場面です。作業療法では様々な作業活動をしていますが、最近はエコロジーを意識した活動(食品トレーを使用した張り子など)に注目しています。地球に優しい作業活動の何か良い案がありましたらアドバイスお願いします!!!
東京総合保健福祉センター 江古田の森
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