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お知らせ

広報誌

江古田の森だより215号

2026年1月 8日 14:37

江古田の森だより vol.215

今月の表紙

特別養護老人ホーム

「秋の花火大会」

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112日に特養の花火大会が開催されました!

小さな花火ですが夕焼けとともに綺麗に打ちあがりました。ご家族からのご厚意によりうちあげられた想い出花火では、ご家族から利用者様へのお言葉も添えられ、感動して涙を流している利用者様もいらっしゃいました。

その日の素敵なお写真です。









 

ケアハウス

「初めてのすし松」


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リクエストの声が多く聞かれたお寿司・ちらし寿司の出前をとりました。今回は初めてのお店となる「すし松」での注文をしてみたところ「美味しかった」「ここのお店はネタが新鮮でお米も柔らかくて食べやすかった」と好評でした。今後も選択肢の一つにしていきたいと思います。


デイサービスセンターゆずりは

「ピアノ演奏会」

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ゆずりはでは、毎月一度ピアノボランティアの先生に来ていただいて、ピアノ演奏会を開催しています。毎回、季節の唱歌や昭和歌謡などの演奏に合わせて利用者様に歌唱いただいています。曲と曲の間にはそれぞれの曲にまつわるお話や先生のトークもあり、利用者様に楽しんでいただいています。

今月は、先生から歌を歌うことで身体や脳に与える効果を説明いただき、「もみじ」「赤とんぼ」「旅愁」といった秋の歌を中心に利用者様に歌っていただいたり、歌と一緒に身体を動かしたりしていただきました。


 

デイサービスセンター江古田の森

「介護の日イベント」

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デイサービスセンター江古田の森では、116日、7日に中野区役所で行われた介護の日のイベントに利用者様の作品を出品しました。先月の広報誌で紹介したブドウの絵などです。見学に来られた方から「みなさんお上手ですね」とお褒めの言葉ももらえました。中野区にある他のデイサービスと共に普段のみなさんの活動の様子を伝えることができました。




障害者支援施設

「日帰り旅行」

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利用者様と「アクアパーク品川」に行き、綺麗な水槽の魚を見て笑顔が見られました。

その後イルカショーの見学を行い、とても満足そうな表情が見られました。おみやげを選びその後、利用者様の好きな昼食を召し上がり、お出かけを楽しまれました。

長時間通所リハビリテーション

「クリスマス飾り作り」

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今月のワークショップではクリスマス飾り作りを行いました。皆様クリスマスを思い浮かべながら楽しく作られていました。お話をしながら作る人や、一人で集中して作る人など作り方にも違いが出ていました。ワークショップに参加される人も増え、楽しみにされているリピーターの方も増えてきました。今後も皆様に喜んで頂けるよう考えていきたいと思います。

 

介護老人保健施設

「ハーバリウム作り」


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介護老人保健施設2階もみじ・ききょうユニットではハーバリウムを作りました。お店によく並んでいるインテリアで利用者様も「手先が器用じゃないから作れないよー」と遠慮がちでしたが作り始めると1個2個と次々製作されていました。「やってみると楽しいね、もっと大きな瓶でやってみたい」と大好評。好きな色、花材で自身を表現できることは素敵ですよね。簡単に作れますので皆様も是非!お部屋に彩りが与えられて幸せな日々を送れること間違いなし!

 

使える法律の豆知識 Vol.17

「戸籍へのフリガナ記載について」

弁護士法人滝田三良法律事務所 東京事務所

弁護士 小室未来

これまで、戸籍にはフリガナが記載されていなかったことから、戸籍から名前の読み方を確認することはできませんでした。

今年5月26日から運用が開始された改正戸籍法によって、今後は戸籍に記載された氏名について、フリガナも記載されることになりました。みなさんのお手元にも、今年の夏ころからフリガナについての通知書が本籍地の市区町村長から届いているのではないでしょうか。この通知書には、記載予定のフリガナの内容と、そのフリガナが誤っている場合は必ず届出をするよう書かれていると思います。

フリガナの届出の期限は、多くの自治体では来年(令和8年)5月25日までとされており、中野区でもその日までに届出をする必要があります。フリガナが誤っている場合のほか、正しいフリガナの場合であっても、届出をすることで、早い時期にフリガナが戸籍に記載されるようです(正しいフリガナの場合は、届出をしなくとも時期がきたら戸籍にフリガナが記載されます。)。

氏名に小さな文字(「ョ」、「ッ」など)がある場合で、自治体からの通知書の記載が大文字(「ヨ」や「ツ」など)となっている場合も、正しいフリガナの届出が必要になります。

自治体からの通知書のフリガナが誤っているけれども期限内に正しいフリガナの届出をしないと、誤った内容のフリガナが戸籍に記載されることとなります。本来、戸籍に記載されたフリガナを変更するには、家庭裁判所にフリガナの変更許可申立てをして、裁判所の許可を得る必要がありますが、法務省のホームページなどでは、実際に戸籍にフリガナが記載された後、1回に限り、役所での手続きで正しいフリガナへの変更ができると記載されています。

 また、厚生労働省などからは、年金が振り込まれている金融機関の口座名義のフリガナと戸籍に記載されているフリガナが違っていると、年金の支払いが一時的に停止することがあると案内されていますので、注意が必要です。

毎月第3土曜日14時~17時に江古田の森で開催している無料相談「あなたの相談室」をぜひご活用ください。

【予約先】滝田三良法律事務所 東京事務所 03-6380-0843

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【外国から来てくれた仲間たちVol.2

「日本に来て」

私は日本に働きに来た時、初めに桜の綺麗さ、大きさ、数にビックリしました。

ベトナムにも桜はありますが、日本の桜は私の知っている桜とは全く違ったことを覚えており着物を着て桜を見に行ったことを思い出します。

もう一つは、ベトナムには無いので絶対に行きたかったディズニーランドです、本当に夢の国だと思うほど素晴らし所でした。文化の違いなどあまり無いと思っていましたが、

日本の接客が世界で一番だとすぐ感じました。すぐにもう一度行きたいと思ったので仕事を頑張ってまた行けるように頑張ります。

1期生 Tさん


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介護体験談

     

短期通所リハビリテーション S・M

今年4月に江古田の森短時間通所リハビリに入職して半年が経ちました。私が理学療法士を目指したきっかけは幼い頃に曾祖母がリハビリを経て自宅に戻り,以前のような生活を送れるようになった姿に感動したことです。

学生時代は,家族だけではなく,多くの方々の支えを受けながら,医療やリハビリについて学びました。そして,入職して半年,学生時代には得られなかった多くの経験を積むことができました。

入職当初は,短時間通所リハビリについて深く理解しないまま,先輩方の介入を見学させていただきました。限られた時間の中で,利用者様に合った,リハビリをどのように提供するべきか悩み,自信を持つまでには時間が掛かりました。少しずつ,個別リハビリを担当するようになり,利用者様の現在の状態や前回との変化を評価する事の重要性を実感しました。利用者様の回復や体調変化に一喜一憂しながら関わる中で「以前より,長い距離を歩けるようになった。嬉しい。」の一言でやりがいや信頼関係を築けているという手応えを感じるようにもなりました。

 まだまだ,先輩方や同期,利用者様から学ぶ事が多い身ではありますが,これからも一人一人に寄り添い,その方に合ったリハビリを提供できるよう努力を続けて参ります。

体験談募集!!

「感動体験、苦労体験、などなど当センターの利用体験談だけではなく、介護体験をした記事等も募集します。このコラムを通じ、利用者や支援者の様々な「おもい」を共有できることで、悩んでいる方の一助となれば幸いです。

引き続き江古田の森での体験談も募集しています。江古田の森広報委員へお気軽にお持ちより下さい。」

公開セミナーのお知らせ

日時:和8年110() 14時~15

 会場:7階コミュニティスペース

テーマ:いつまでも自分の口で楽しくご飯を食べるために

 講師:言語聴覚士

見学お待ちしています

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