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お知らせ

広報誌

江古田の森だより 218号

2026年4月11日 18:05

江古田の森だより vol.218

今月の表紙

ゆずりは

「節分行事」

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デイサービスセンターゆずりはでは、節分行事を行いました。赤鬼と青鬼が登場し、利用者の皆様に、「鬼は~外~」の掛け声も高らかに豆の替わりにバドミントンのシャトルを力いっぱい投げ入れていただきました。皆様、とてもお上手で大盛り上がりでした。鬼として登場いただいた利用者様の記念写真をパチリ。

























 

特別養護老人ホーム

「体操時間」

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余暇時間を使い、体操などをすることもございます。腕を動かしたり身体を伸ばしたりすることで、我々が思う以上に様々なメリットがあります。ユニットの皆さんで行う事でちょっとしたレクリエーションのような気分にもあり、楽しんで行って下さる方も多くいらっしゃいます。

障害者支援施設

「鍋パーティー」

障害者支援施設(2).jpg

障害者支援施設.jpg

寒い日が続いたので利用者様、職員と一緒に鶏鍋&おしるこを作りました。

皆さんでお野菜を切ったり、鍋に具材を入れたりして利用者さんの笑顔が絶えませんでした。鍋が出来上がり、皆さんで美味しく鍋を頂きました。最後デザートでおしるこを食べて皆さん大満足の様子でした。

皆さんで同じ物を作りながら過ごす大切さを改めて感じる、いい時間となりました。

デイサービス

「節分行事」

デイケア (3).jpg

デイサービスセンター江古田の森では、23日に節分行事を行いました。「鬼は外、福は内」と元気よく掛け声をかけながら、職員が扮した鬼に豆の代わりの紅白玉をぶつけて、今年の幸せを願いました。その後、笑顔で鬼と一緒に記念撮影をしました。

短時間通所リハビリテーション

「個リハ」

短時間通所リハビリ (3).jpg

短時間通所リハビリでは個別機能訓練(個リハ)を行っています。ストレッチや筋力強化訓練,屋外歩行,バランス訓練等を理学療法士と一緒に行っていきます!専門家による適切なアドバイスをしたり自主トレーニングを教えたりして皆さんリハビリを頑張っています!

介護老人保健施設


「節分」

老健 (1).jpg

 

23日は節分ということで昼食のメニューは恵方巻でした。恵方巻が食べづらい方にはちらし寿しをお出しして、美味しく季節感を味わっていただきました。

2月8日は豆まき行事を行っています。鬼に扮した職員へ豆代わりのボールを投げて鬼退治、一年の無病息災を願いました。


長時間通所リハビリ

「節分」

長時間通所リハビリ (4).jpg

今月は節分のイベントで利用者様に豆まきをしていただきました。鬼に扮した職員に紅白球を豆に見立てて投げて頂くのですが、「鬼は外、福は内」と皆様楽しまれながら豆を投げていました。鬼は職員が交代で行って行くのですが、職員によって鬼の動きが違い、利用者様に飽きずに楽しんでいただけました。今年の悪い気を払い、利用者様が一年健康でいられるように職員一同願っております。

今月の江古田の森よん.png





~江古田の森、春いちばんの便り~ 

江古田の森の庭先で、今年も河津桜がやわらかな芽吹きを見せ始めました。まだまだ寒い毎日の中で、ひと足早く春を知らせてくれるその濃い桃色の花は、「あーもう春がきている!」と、私たちの心をふっと明るくしてくれます。

利用者様とのお散歩では桜の枝先を見上げながら、「今年も咲いたね」「色がきれいだね」と自然と会話が弾み、皆さんの表情にも笑みが浮かびます。中には、職員と腕を組みながら一歩ずつ進み、「花の近くまで行ってみたい」といつもより頑張って歩く方もいらっしゃいます。お散歩がいつもより特別な時間になります。

河津桜の開花は、私たち職員にとっても季節の移ろいを感じる大切な瞬間です。忙しい日々の中でも、利用者様と同じ景色を眺め、同じ春を感じられることを嬉しく思います。

河津桜が満開を迎えたあとは、ソメイヨシノが芽吹き、江古田の森にも本格的な春が訪れます。皆さんと一緒に、その変化を楽しみながら過ごしていきたいと思います。

  さくら 今月のエゴタノモリ.jpg


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技能実習生コラム

ベトナム:Aさん

私は現在介護施設で働いている技能実習生です。 

私は介護の仕事を通して、人と関わることの大変さをに日々感じています。

日本に来たばかり頃は日本語や仕事の内容が難しく、不安な気持ちもありました。しかし、職場の先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくださり、分からないことも相談しやすい環境の中で、少しずつ仕事に慣れることができました。

利用者さんと接する中、笑顔で話してくださり「ありがとう」と声をかけていただくことが、私にはとって大きな励みになっています。

忙し時や大変な時もありますが、その言葉を思い出すと、もっと頑張ろうという気持ちになります。

これからも介護の知識や技術をしっかりと学び、利用者様に安心して過ごしていただけるよう、心を込めた介護ができるよう協力していきたいです。









介護体験談

ケアハウス 

介護職員 織田 圭介

私が介護の仕事を始めるきっかけとなったのは、祖父母やそのご友人方との関わりからでした。ご高齢になっても意欲を持ち楽しく過ごしている姿を見て、自分も何か手伝う事が出来るのではないかと思い、介護の仕事を目指すようになりました。

介護福祉専門学校での学びを経て特別養護老人ホームで5年弱、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で約18年勤務してきました。そして令和7年の7月に江古田の森ケアハウスへご縁があり勤務することになりました。

今までの業務形態とは異なる部分が多く、勤務当初は戸惑うことも多くありました。先輩方の的確な指導やアドバイスもあり、早い段階で自分が担当するユニットの方々を覚え円滑な業務を行う事が出来たように思います。

どのような声掛けやケアの内容が利用者様にとって良いものなのかを常に考えながら接しています。その対応により利用者様の笑顔が見られた際や「ありがとう」等と言葉を掛けて頂いた際には私も嬉しい気持ちになり元気を貰います。

日々利用者様の身体状況や精神状況は変化し、これまで行ってきたケアの内容では対応が難しい場面があります。先輩職員の皆様や他職種の方々との連携をしっかりと取り、チームケアの一員として、利用者様が安心して生活を送ることが出来るようにケアを行っていきたいと考えています。

     

体験談募集!!

「感動体験、苦労体験、などなど当センターの利用体験談だけではなく、介護体験をした記事等も募集します。このコラムを通じ、利用者や支援者の様々な「おもい」を共有できることで、悩んでいる方の一助となれば幸いです。

引き続き江古田の森での体験談も募集しています。江古田の森広報委員へお気軽にお持ちより下さい。」

公開セミナーのお知らせ→既に終了しました。

日時:和8年4月11() 14時~15

 会場:7階コミュニティスペース

テーマ:初めての介護保険健康長持ちのコツ

 講師:江古田地域生活支援センター

       主任介護支援専門員:渡邉樹音氏

見学お待ちしています

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