江古田の森だより 220号
2026年7月17日 18:13
江古田の森だより vol.220
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今月の表紙 長時間通所リハビリ 「お花見」 今年のソメイヨシノは例年より遅めに咲き、小学校の入学式まで残っている所もありました。江古田の森の桜も無事満開になり、たくさんの利用者様とお花見を行いました。「今年も見れた」、「いつもきれいね」等、褒めて頂けることが多く、皆さま楽しまれておりました。江古田の森ではたくさんの季節の花々が見ることが出来ます。これからも皆様に季節を感じて頂けるように、たくさんご案内していきたいと思います。
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ケアハウス 「お花見ツアー」 施設の車に乗って和食処「かごのや」への外食と、満開の桜が見られる中野セントラルパークへ出かけてきました。かごのやでは各々好きなものを注文し、食席に届くと「わぁ、美味しそう」と笑顔がはじけました。「量が多くて全部食べ切れなかったけれどよかった。」とご満悦でした。お花見はあいにくの雨模様でしたが「すごく綺麗だった。車で新井中野通りを通過する時は両方に桜並木が見えてすごく感動した。」と仰っていました。とても気分転換になったようで、帰設後も余韻に浸りたい様子でした。 |
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老人保健施設 「お花見」 今年も江古田も森の満開の桜は見事としか言いようがなく、場所によっては窓の外一面が桜お花見のチャンスにベランダでパシャリ。皆様の口からは「ここからの景色は最高だね。」との言葉もきかれました。 日に日にあたたかくなってきて、笑顔が増えていらっしゃいます。 |
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ゆずりは 「お花見」 今年の桜の花の時期は、あいにくのお天気続きでしたが雨がやんだ隙間を狙って利用者様と近くの公園の川沿いに満開の桜を見に行ってきました。 利用者様の中には毎年恒例のお花見を楽しみにされている方も沢山いらっしゃって、満開の桜の花を見て自然と笑顔がこぼれ、口々に「綺麗ね」「見に来れてよかった」と喜んでいただきました。これからも利用者様が喜んでいただけそうな季節に応じた行事を企画してまいります。
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デイサービス 「フラワーアレンジメント」 デイサービスセンター江古田の森では、フラワーアレンジメントを開催しました。利用者のみなさん、思い思いの形に季節の生花を飾り付けました。「どういう風にしようかな~」と悩む時間も楽しそうで、笑顔で取り組んでくださいました。完成したお花と一緒にする記念撮影を職員も楽しみにしています。上手くできてうれしそうでした。次はどんな作品ができるでしょうか。 |
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短時間通所リハビリ 「春の体力測定☆」 短時間通所リハビリでは春と秋の2回体力測定を行っています。 4月になり春の体力測定を行いました! 体力測定の項目には身長、体重、握力、歩行、バランスなどがあります。 「バランスが不得意」「身長が結構縮んだ」などの声が多く聞かれました。この結果を参考に担当の理学療法士と利用者様で話合いリハビリを行っていきます! |
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特別養護老人ホーム 「音楽会」 ようやく暖かくなってきましたね。 3月の行事ではございますが、ひな祭りの日に春の訪れに因んだ曲を演奏する音楽会を開催しました。 演奏は職員有志による江古田の森楽団です。 演奏曲は「うれしいひな祭り」「春が来た」「春よ来い」「花」「Fly Me To The Moon」 です。
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今月の江古田の森 ~新しい仲間が入ってきました~ 今年も4月に新入職員が入ってくれました。3月まで学生だったぴかぴかの新社会人から、外国から来てくれた方、他の施設や他業界から移って来てくれた方と、出身は様々です。同じ船に乗って苦楽を共にし、利用者さまのために一緒に頑張りましょう! 皆さま宜しくお願い致します。 技能実習生コラム 障害者支援施設 Aさん 【日本にきて】 障害者支援施設で技能実習生として働く中で、日本に来て多くのことを学びました。 特に印象に残ってるのは、一人ひとりの他利用者に合わせた丁寧な支援の大切さです。 言葉や文化の違いに戸惑う事もありましたが、職員の皆さんが優しく教えてくださり、少しずつ理解を深めることが出来ました。 また、時間を守る事やチームワークの大切さも、日本の生活を通して学びました。 日本での経験は、自分自身の成長につながる大切な物となりました。 これからも学んだことを活かし、より良い支援が出来るよう努力していきたいと思います。
写真は三年たち特定技能となりお母さんが日本に来てくれた時に浅草で着物を着て撮った写真です。
介護体験談 障害者支援施設 支援員M・Aさん 私が支援員を目指したきっかけは、学生時代に参加したボランティア活動でした。 もともとは「誰かの役に立ちたい」という思いからの参加でしたが、利用者の方々と関わる中で、その気持ちは次第に大きく変化していきました。
最初はどのように接すれば良いのか分からず、戸惑うことも多くありました。しかし、日々の関わりの中で、言葉だけではなく表情や仕草から思いを感じ取る大切さを学び、少しずつ心の距離が縮まっていく事に喜びを感じるようになりました。 利用者の方の笑顔や何気ない一言に励まされることも多く、支援する側でありながら、自分自身が支えられていると感じるようになりました。
また、支援とは単に手助けをする事ではなく、その人らしい生活を支える事であると気付きました。一人ひとりの個性や思いに寄り添いながら関わることの大切さを実感し、この仕事に強い魅力を感じるようになりました。
これらの経験を通して、より深く利用者の方々の生活に関わりたいという思いが芽生え、支援員の道を志しました。現在は一人ひとりが安心して自分らしく過ごせるよう、丁寧な関わりを大切にして行きたいと思います。 体験談募集!! 「感動体験、苦労体験、などなど当センターの利用体験談だけではなく、介護体験をした記事等も募集します。このコラムを通じ、利用者や支援者の様々な「おもい」を共有できることで、悩んでいる方の一助となれば幸いです。 引き続き江古田の森での体験談も募集しています。江古田の森広報委員へお気軽にお持ちより下さい。」
公開セミナーのお知らせ→既に終了しました。 日時:令和8年6月13日(土) 14時~15時 会場:7階コミュニティスペース テーマ:転倒予防~身体づくりと環境の注意点~ 講師:理学療法士 原田竜成 ※予約不要です。直接会場へお越しください! |
