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お知らせ

広報誌

江古田の森だより 223号

2026年10月 6日 20:13

江古田の森だより vol.223

今月の表紙

特別養護老人ホーム

【外食ツアー】

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江古田の森特養です!

6月に外食ツアー行事でご近所の「えごたいえ」という食堂へ行き、美味しいカレーをいただきました。美味しかったのであっという間に食べてしまったみたいです。

美味しい物を食べると皆さん笑顔になりますね!!














 

老人保健施設

【七夕】

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老健2.JPG江古田の森老健です。7月は七夕から始まり、子どもたちには夏休みが待ち遠しい月だと思います。

老健での七夕は昨年までは本物の笹を頂いて飾っていました。ですが、残念ながらあまりもたないため、今年から模造の笹を3本購入しました。利用者様の反応は意外にも「最近の作り物は見栄えが良いんだな」「これなら枯れなくていいね」と良好で、面会にいらっしゃったご家族様と自分で書いた短冊を見ていらっしゃいます。

皆様と一緒に職員も願い事を書いて一緒に吊るしに行くと「若い子と一緒にやっているとそれだけで元気が出るね」と喜んでくださいました。時代が変わっても変わらぬ季節の行いに職員・利用者様みんなで参加できることがここでの楽しみの一つです。


ケアハウス

【暑さ忘れる、ひんやりランチ!】

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真夏の日差しが照りつけるこの日、ユニットでは冷やし中華を楽しみました。

配膳が始まると「今日は冷やし中華ね♪」「夏本番だね!」と料理を目にした瞬間から会話が弾みます。真っ赤なトマト、黄色い錦糸卵、緑のきゅうりが彩る一皿は食席に涼やかな雰囲気を運んでくれました。

普段はゆっくりと食事をされる利用者様も、この日ばかりは箸が軽やかに進み「昔は家でもよく作ったのよ」「子供が夏休みになると食卓によく並んだね」とそれぞれの夏の思い出を語られる場面もあり、懐かしい記憶を共有するひとときとなりました。


 

長時間通所リハビリテーション

【ぷるぷる石鹸作り】

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 通所リハビリでは6月のワークショップで、ぷるぷる石鹸作りを行いました。作り方は、紙コップにゼラチン5g、ハンドソープ80cc、お湯50ccを入れて溶かして混ぜます。

次に色づけをする場合は、赤や青の食用着色料を入れます。最後に猫か肉球(動物の足の裏の部分)型のシリコンに入れ、冷蔵庫で1~2時間冷やすと完成です。出来上がった猫、肉球型の石鹸をみて、利用者様は「かわいい」「本当に使えるの?」等の声をあげていました。

石鹸は本当に使えます。使うたびに思わず笑顔になってしまいそうですね。次回は夏のフォトフレーム作りを予定しています。これからも楽しい企画を考えていきます。









デイサービス

【外出レクレーション始めました】

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江古田の森認知症対応型デイサービスセンターでは、施設の外へ行く外出レクレーションを始めました。初回は送迎バスに乗って中野民俗資料館へ見学に行ってきました。施設からバスで3分ほどの場所にある、区が運営している民俗資料館です。静かで広い空間に中野の歴史を振り返る貴重な資料がたくさん展示されており、昔の着物を着てみたり、映像を観たりと、時間を忘れて楽しみました。利用者様からも「たまにはこういうのもいいね」と好評でした。一度にお連れできる人数が限られていますので、まだ一部の利用者様しかお連れできていませんが、これからも継続して行い、皆様で楽しみたいと思います。

ゆずりは 

「七夕イベント」

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ゆずりは2.jpg七夕に合わせて七夕イベントを開催しました。利用者様に、短冊に願い事を書いてもらい、七夕にちなんだゲームを楽しんでいただきました。

多かった願い事は、やはり健康に関することでしたが、その他に、「世界平和」「みんな楽しく」というのもありました。思い思いの願い事が書かれた短冊を、七夕飾りと一緒にデイルームに飾りました。

七夕ゲームでは、天の川の絵の周りの的を目がけて利用者様にバドミントンの羽を団扇で打っていただき、利用者の皆様は、団扇一振り毎に歓声を上げておられました。

障害者支援施設

【日帰り旅行】

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利用者様と「国立科学博物館」に行き、恐竜やらいろんな生き物の剥製と骨格標本をみてきました。施設では感じられない事を楽しむことができ、満足そうな表情をしておられました。

国立科学博物館では、見たいと言っていた忠犬ハチ公の剥製を見て「かわいいね」「すごく大きいよ」と満足そうな表情をしておられました。


 

法定成年後見制度の改正が予定されています

弁護士法人滝田三良法律事務所 東京事務所

弁護士 小室未来

成年後見については民法で定められており、現在の制度は、本人の判断能力が不十分となった後に、本人の判断能力の程度に応じて、家庭裁判所が①成年後見人、②保佐人、または③補助人のいずれかを選任し、ご本人を保護、支援するものとなっております。

 この現行の成年後見制度(あらかじめ契約で定められた任意後見制度と比較して、「法定成年後見制度」と呼ばれています)が、大きく変わろうとしています。令和8年6月15日現在、国会(参議院)で審議中となっており、近く改正民法が成立する見込みです。

 具体的にどのような点が変わるのかについては、成年後見人、保佐人という制度を廃止し、補助人に一本化されるという抜本的な改正に加えて、例えばこれまでは判断能力が回復しない限り利用をやめることができないとされていた点を、法定後見の開始の際に考慮した必要性がなくなれば終了することが可能とする、現在の法定後見制度では成年後見人等の交代のハードルが高かった点を、新たな解任事由を設けるなど、現在の法定後見制度よりも柔軟に利用が可能となるような内容で改正される予定です。

 この改正は、高齢化社会において成年後見制度に対するニーズの増加・多様化が見込まれる現在において、使い勝手が良くないと指摘を受けていた点を改善し、より利用しやすい制度にすることを目指して行われるものです。

 実際の運用開始時期は未定ですが、高齢の親族がいるご家庭などでは関心の高い内容かと思います。

なお、毎月第三土曜日に江古田の森にて開催しておりました。「あなたの相談室」ですが、諸事情により8月15日(土)をもって終了させていただくことになりました。長い間ありがとうございました。

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技能実習生インタビュー

障害者支援施設 Qさん 

Q.どの国から来ましたか?

A. ベトナムから来ました。

Q.なぜ日本で働きたいと思いましたか?

A. お金を稼ぎたいと経験を勉強したいです。

Q. 日本で働いてみて何が嬉しかったですか? また何が難しかったですか?

A. 親切な人と一緒に働いています。日本語は難しかったです。

Q. 日本に来て自分の国と違ったところはありましたか?

A. ありました。

Q. 自分の国の良いところを教えてください

A. 海がきれいです。食文化は豊かで多様です。

Q. 最後にひとこと

A. 日本に働き続けたいと思います。

介護体験談

     

江古田の森短時間通所リハビリ

 理学療法士 K.Ⅿ

今年の4月に江古田の森短時間通所リハビリに働き始めて3ヶ月が経ち,毎日多くの学びと発見を感じながら業務に取り組んでいます。

私が理学療法士を目指したきっかけは,祖母が手術をした際にリハビリを担当していた理学療法士の方と出会ったことです。それまで理学療法士という職業を知りませんでしたが,祖母が少しずつ歩けるようになり,笑顔を取り戻していく姿を見て,人の生活を支えることが出来る仕事に魅力を感じ,理学療法士を目指しました。

実際に通所リハビリで働き始めると,身体機能の改善だけでなく,利用者様一人一人の目標に寄り添い,その方にあった生活を支えることの大切さを学びました。また,利用者様とのコミュニケーションを通して信頼関係を築くことが,リハビリ意欲を高める上で大切であることを実感したり,リハビリ後に「痛みがなくなった」「軽くなった」などの嬉しい言葉を頂く機会が多くなってきたりとやりがいを感じました。

まだ知識や経験は十分ではありませんが,先輩方のご指導を受けながら,経験を大切にし,利用者様や家族に安心して頂ける理学療法士を目指して,これからも日々努力して参ります。

体験談募集!!

「感動体験、苦労体験、などなど当センターの利用体験談だけではなく、介護体験をした記事等も募集します。このコラムを通じ、利用者や支援者の様々な「おもい」を共有できることで、悩んでいる方の一助となれば幸いです。

引き続き江古田の森での体験談も募集しています。江古田の森広報委員へお気軽にお持ちより下さい。」

なるほどコーナー

「知っていますか?ウエルビーイング」

1948年に発効されたWHO憲章では、前文において「健康とは、病気でないとか弱っていないということではなく、肉体的にも精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態である」と定義しています。江古田の森を利用される方の中には、高齢であったり、障害により思うように体が動かない方もいます。私たちは、その方にとっての健康や幸せとは何かを共に考えながら、日々の暮らしを支えるケアを行っています。

健康とは単に身体が元気であることだけではなく、「その人らしく生活できること」でもあります。高齢になり、以前のように動作に時間がかかることは自然な変化です。だからこそ、できない部分をすぐに代わるのではなく、時間がかかっても自分自身でできることを大切にし、その力が続くよう支援していきたいと考えています。私たちは、一人ひとりのウェルビーイングを尊重し、その人らしい生活を守るケアをこれからも続けていきます。

介護老人保健施設 看護師

公開セミナーのお知らせ

既に終了しています。

日時:令和8年9月19日(土) 14時~15時

    会場:7階コミュニティスペース

    テーマ:感染症から身を守ろう~これからの季節の過ごし方

    講師:今田香

    協賛:株式会社大塚製薬工場

※予約不要です。直接会場へお越しください!

江古田の森の信条 ~大切にしたい3つのこと~

1.利用者さんに寄り添ったケア

 介護の瞬間ごとに「この人にとって心地よいか」を問い続けます。

2.仲間を信頼し、ともに高め合う

 感謝の言葉を伝え、安心して意見を言い合える関係を築きます。

3.地域とのつながりを大切に

 地域の方々とつながり「ここに来てよかった」と思われる施設にします。

見学お待ちしています

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