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暑いだけじゃない!夏の手仕事はどうですか??

2026年7月 7日 09:50

毎日、やる気を失ってしまうほどの暑さで参ってしまいますね。
今回は、涼しい部屋でもできる夏の手仕事についてお話をしていきます!

【夏の手仕事をするにあたっての注意】

夏の時期は冷蔵庫保管であっても傷みやすいため、容器は必ず消毒をしてから使いましょう。

<熱湯消毒の場合>

①鍋に瓶など容器を入れ、かぶるくらいの水を注ぎ、強火にかけます。(熱湯に容器を入れると割れてしまうため、水から入れます。)

②沸騰したら10分煮ます。トングで取り出し、湯を切って清潔な布巾の上に並べ、自然乾燥をさせます。

<アルコール消毒の場合>

①煮沸できない容器は、きれいに洗ってアルコールスプレーを吹きかけて、清潔な布巾の上に並べ、乾燥させます。


● 新生姜

 生姜には辛み成分である「ジンゲロール」が含まれており、血行促進作用があり体を温めます。そのため冬の時期に重宝されやすいですが、連日の猛暑でエアコンの効いた場所で過ごすことが多い近年では、「夏の冷え性」にも効果的です。また香り成分である「シネオール」には、食欲増進や疲労回復にも効果的で、夏バテ解消が期待できます!
新生姜は、通常の生姜よりも辛みがまろやかでみずみずしいため、生のままおいしく食べることができます。

【おすすめの手仕事】新生姜の甘酢漬け

・材料:新生姜 400g
    塩 大さじ1
    <甘酢> 砂糖100g / 水80ml / 酢1.5カップ

・作り方

①生姜は洗って、皮付きのまま繊維に沿って薄く切る。たっぷりの水に30分さらし、熱湯で30秒程湯通し行い、ザルにあげる。※適度に辛みを抑えることができます。
②ザルに生姜を広げ塩を全体にまぶし、粗熱が取れたら、水気を絞って、容器に入れる。
③鍋に砂糖と水を入れて火にかける。砂糖が溶けたら火を止めて、酢を加える。粗熱が取れたら②の容器へ注ぐ。
④翌日頃が食べごろです。冷蔵保管です。ご飯に混ぜてもおいしいですよ!


● 赤しそ

赤しそには、強い抗酸化作用を持つアントシアニンやロズマリン酸、βカロテンを豊富に含み、免疫力向上アンチエイジングに効果的です。さらにジュースにした場合は、クエン酸と合わせることで、代謝を促し、全身の疲労回復が期待できます。
また香り成分である「ペリルアルデヒド」が食中毒の予防をし、胃酸の分泌を促し、食欲の増進に効果的です。

【おすすめの手仕事】赤しそシロップ

・材料:赤しそ 300g(葉の量)
    砂糖 500g
    酢 1カップ

・作り方

①赤しそは葉を摘んで、きれいに洗う。酸に強い鍋に水1.5Lを入れて火にかけ、沸騰したら洗ったしそを加える。
②5~10分煮たら、しそを引き上げる。
③砂糖と酢を加えて、砂糖を溶かす。
④クッキングペーパーで濾して、消毒した容器に保管する。
⑤冷蔵保管で、水や炭酸水などで割って飲めます。


● すもも(プラム)

 すももにはクエン酸が含まれています。クエン酸は、疲労回復に効果があり、ミネラルの吸収も促しやすいです。さらに「ペクチン」という食物繊維も含まれており、腸内環境を整える効果があると言われています。便秘や下痢の改善に期待ができます。
また「アントシアニン」が含まれているため、眼精疲労の軽減に効果的です。

【おすすめの手仕事】すももジャム

・材料:すもも 1kg
    グラニュー糖 重量に対して30〜40%(好みで調整)

・作り方

①すももは縦半分に切り込みを入れ、半分に割って種を取ります。
重量を測り、グラニュー糖の計量をします。
※皮ごと使用することで、鮮やかな赤色になります。
②鍋にすももとグラニュー糖を入れて中火で火にかけます。
とろみがつくまで煮込み、消毒した容器に入れます。
③冷蔵保管です。パンにのせたりヨーグルトに入れてもおいしいです!


季節のものを食べて、夏に負けない身体を作っていきましょう!

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