パンの魅力
2026年8月 6日 10:23
パンの歴史
パンの起源は、穀物を水でこねたものが偶然火のそばで固まったことだと言われています。
古代エジプトでは発酵の技術が生まれ、ふっくらしたパンが登場。
ピラミッド建設の労働者の給料が「パンとビール」だったという記録も残っています。
日本にパンが広まったのは明治時代。軍隊の保存食として採用されたことがきっかけでした。
生活に役立つパンのトリビア(読んだらちょっと得するかも?)
● 食パンは"冷凍したほうが美味しくなる?
パンは冷蔵庫に入れると劣化が早まります。実は冷凍がいちばん鮮度を保てる方法。
しかも、冷凍→トーストすると水分が閉じ込められ、外カリッ中ふわっになります。
ポイント1枚ずつラップ → ジップ袋に入れると約2〜3週間美味しさをキープできます
● トーストは"焼く前に霧吹き"で格段に美味しくなる
パンの表面に軽く水を吹きかけてから焼くと、外はカリッ、中はふんわりに仕上がります。
● 食パンの耳は"油を吸いにくい
耳は水分が少なく、油を吸いにくいのでフレンチトーストや揚げパンにすると軽く仕上がるというメリットがあります。
耳=捨てる部分ではなく、実は使い道が多い部分。
● パンは常温で置く場所が大事
パンは直射日光・高温・湿気に弱いので、キッチンの「冷蔵庫の上」「電子レンジの上」はNG。
常温で涼しい棚がベストです。
● 食パンの角食と山食は味が違う
角食(四角い食パン) → フタをして焼くので、しっとり・きめ細かい
山食(山型の食パン) → フタなしで焼くので、香ばしくて軽い
食感同じ材料でも、焼き方でこんなに違います。
キャンプで試したい?美味しくて楽しい竹パンレシピ
(材料)強力粉200g・砂糖大さじ1・塩小さじ1/2・ドライイースト小さじ1・ぬるま湯150ml・竹(節のない部分)適量
(作り方)
1)生地を作る強力粉・砂糖・塩・イーストを混ぜ、ぬるま湯を加えてひとまとまりになるまでこねます。
2)発酵させる生地をボウルに入れ、ラップをして20〜30分ほど休ませます。(キャンプでは簡易発酵でOK)
3)竹に巻きつける竹に薄く油を塗り、生地を細長く伸ばして巻きつけます。
4)炭火で焼く弱めの炭火で、焦げないようにくるくる回しながら10〜15分焼き中までじっくり火を通します。焦げ目がついたら完成。
★アレンジで焼き上がりにバター・砂糖・シナモンをまぶすと"竹パンシュガー"になります。
