江古田の森だより 221号
2026年8月19日 17:56
江古田の森だより vol.221
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今月の表紙 ケアハウス 「おいしい!」の声がいっぱい♪お寿司の出前ランチ」
昼食の特別行事として、お寿司の出前を注文し皆様で楽しまれました。 当日は、まぐろやサーモン、エビ、玉子など彩り豊かなお寿司が並び蓋を開けると「わあ、豪華だね」「どれから食べようかな」と笑顔が見られ興味津々のご様子でした。 お好きなネタを一つひとつ味わいながら「まぐろがおいしいね」「サーモンは脂がのっていておいしい」「玉子はやさしい味で食べやすいね」とそれぞれお好みのネタについて、 話されており「ひさしぶりにお寿司を食べたよ!また食べたいね♪」と言った声も聞かれました。 普段とは、ひと味違う特別なお食事に会話も弾み、心もお腹も満たされる楽しい、ひとときとなりました。 今年のソメイヨシノは例年より遅めに咲き、小学校の入学式まで残っている所もありました。江古田の森の桜も無事満開になり、たくさんの利用者様とお花見を行いました。「今年も見れた」、「いつもきれいね」等、褒めて頂けることが多く、皆さま楽しまれておりました。江古田の森ではたくさんの季節の花々が見ることが出来ます。これからも皆様に季節を感じて頂けるように、たくさんご案内していきたいと思います。 |
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特別養護老人ホーム 「ちぎり絵」 こんにちは、江古田の森特養です。 今月のお写真はちぎり絵の様子を撮影した写真です。こどもの日に向けて鯉のぼりのちぎり絵を利用者様達で協力して制作しました。鯉一匹、一匹単色ではなく複数の色で彩り素敵な鯉のぼりが完成しました。積極的に参加してくださり開催した職員も嬉しくなりました! これからも様々なことに参加していただきながら季節を感じていただける活動を実施していきます。 |
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障害者支援施設 「ユニットのみんなでマーマレード作り」 ユニット行事でマーマレード作りを行いました。 利用者さんと一緒に果肉をほぐす等の作業を行い、甘酸っぱい香りに包まれながら楽しく進められました。 完成後はパウンドケーキにつけて試食し、「おいしい」と笑顔が見られました。 協力して作る楽しさや達成感を感じれる、充実した時間となりました。 |
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ゆずりは 「きな粉と小豆の牡丹餅」 デイサービスセンターゆずりはでは、手作りおやつ企画として、きな粉と小豆の牡丹餅を作っていただき、利用者様に召し上がっていただきました。 作成部隊の皆様はかっぽう着姿もよくお似合いで、「昔はよく作ったわ」「久しぶりで本当に嬉しい」と笑顔で作っていただきました。 そして、お味はもちろん、とびきりの美味しさでした。 |
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短時間通所リハビリテーション 「パワリハ☆」 短時間通所リハビリではマシンを利用したリハビリを行っています! 軽い負荷で行って頂き,普段動かさない身体の部分を運動しています。 利用されている方からは「体が楽になった!」など大好評の声をいただいています |
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老人保健施設 「手芸クラブ」 老健ではボランティアの方と協力して折り紙の「兜」と「お花」を作成し、色紙に自分の好きな配置で貼り付けました。兜は折り方が少し難しく苦戦されてる場面も見られましたが、何とか完成することができました。折り紙の柄も自分で選んで綺麗に飾り付けることができました。 「大変だったけどいいのができた」や「このお花綺麗でしょ?」と完成した作品を職員に見せて下さいました。 これからも素敵な作品を作っていきます!
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長時間通所リハビリテーション 「ミニフラワーブーケ作り」 通所リハビリでは月一回ワークショップを開催しており、4月はミニフラワーブーケ作りを行いました。作り方は紙コップに新聞紙と紙粘土を入れ、その上からお花紙をさして お花にみたてました。お花紙の色も選んでいただきました。最後に紙コップに取ってをつけて完成です。完成後は利用者様から「枯れない花は良いわね!」「カップケーキみたいで美味しそう!」「こういう発想はなかったわ!」等の声があがっていました。通所リハビリ 来月はコースター作りを予定しています。これからも利用者様から喜んで頂けるような企画を考えていきます。
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なるほどコーナー お役立ち情報 「夏も冬も冷え性??」
日頃から冷え性に悩む方も多いのではないでしょうか?? 冷え性は、冬だけではなく、真夏の冷房下に長時間いると、身体が冷えて体調が悪くなっていきやすいものです。 そこで、今回は冷え性の改善を手助けする食べ物や飲み物をご紹介していきます。 ①スパイス スパイスは少量で効果を発揮してくれるものが多いです。代表的なものとしては、生姜やヒハツなどがあります。生の生姜は発汗作用がありますが、普段の飲み物に少量入れて、少し煮ると身体を暖めることができます。またヒハツは、血管を広げる効果があり、血流をよくして冷え性改善の手助けとなります。ヒハツは乾燥させて粉末にしたものを、よく料理に使用します。 その他にも唐辛子などの香辛料も適度に使えば身体を暖める手助けをします。 ②自律神経の乱れからくる冷え性には、ハーブティーがおすすめ! 自律神経の乱れはリラックスすることが大切です。中でも鎮静作用のあるハーブティーはリラックスのしやすく、カフェインを控えることで、血管が収縮せずに過ごすことができます。 ③筋肉量減少からくる冷え性には、タンパク質を! 熱を作る筋肉が減ると冷えを感じやすくなるため、筋肉量の増加もしくは維持をすることで防ぐことができます。タンパク質は筋肉を作るのに重要なものであるため、タンパク質を含めた食事をバランスよく摂取することが大切です。 夏でも冬でも冷えに負けない身体を内側から作っていきましょう! 江古田の森 栄養科
ケアハウス Ñさん インタビュー 一問一答 〇日本にいつ来ましたか? 2023年9月26日に来ました。江古田の森で働くようになっては2年7カ月くらいになります。 〇日本に来て驚いたことはありますか? 日本はとても綺麗で、電車が時間通りに来ることに驚きました。それに日本人は仕事でも時間をしっかり守っていてすごいと思いました。 〇日本の好きな場所はどこですか? いっぱいあります。今度は大阪に行ってみたいと思います。 〇日本でよく食べるものは何ですか? 辛いラーメンです。辛いけれど美味しくてつい食べ過ぎてしまいます。 〇好きな日本語は何ですか? 「大丈夫」が好きです。シンプルな言葉ですが、言われると安心できます。 〇お仕事の中で印象に凝っていることはなんですか? 職員の皆さんがとても親切で、分からないことを丁寧に教えてくれたことが一番印象に残っています。そのおかげで、少しづつ仕事に慣れることが出来ました。 〇働くユニットの雰囲気は如何ですか? 明るく職員同士の仲が良く、分からないことがあってもすぐに聞けるのでとても働きやすい環境だと思います。 〇新しく身に着けたいことはありますか? 日本語をもっと上手になりたいです。それから介護の知識や技術をしっかり身に着けて利用者さんにより良いケアができるようになりたいです。
インタビュアーより ワードで作成したアンケートですが、自分の言葉を一生懸命打ち込みをしてくれてありのままの文章を綴ってくださいました。
今月の江古田の森 ~新入職員に求めること~ 4月に当センターに新入職員が入ってきましたが、特に大学や専門学校を卒業したばかりの新社会人は10人入職しました。彼らはこれからたくさんの経験をする中で、知識・技術を身に付けていかなければなりません。しかしそれだけではなく、利用者様・ご家族に寄り添う力、仲間を思いやる心を身に付けなければなりません。そのためには適切な接遇を勉強する必要があります。外部の先生をお招きして指導して頂きました。皆さまにも温かくもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
介護体験談 デイサービスセンター江古田の森 介護職K.S
私は「人の生活を支える仕事がしたい」という思いから、栄養士として、食事という面で子供たちの生活を支える仕事をしていました。しかし、より直接的に関わって行きたいと考え、介護の仕事を志しました。 実際に仕事を始めてみると、利用者様の苦手なことはお手伝いさせていただき、出来ることや得意なことは利用者様に取り組んでいただくことで、今まで通りその人らしく生きていくことを支えることが大切だと気付きました。また、日々の表情や顔色などの変化を読み取らなければいけないといった、言葉以外のコミュニケーション力が必要な点は難しいと感じました。 大変なこともありますが、利用者様から直接「ありがとう」という言葉をいただき、やりがいを感じて楽しいと思える瞬間も多くあります。 今後は、先輩職員のように利用者様の些細な変化にも気付くことができ、利用者様にとって必要なケアを行い、利用者様が自分らしく楽しく過ごせるよう、日々を支えられる介護士になりたいと考えています。 体験談募集!! 「感動体験、苦労体験、などなど当センターの利用体験談だけではなく、介護体験をした記事等も募集します。このコラムを通じ、利用者や支援者の様々な「おもい」を共有できることで、悩んでいる方の一助となれば幸いです。 引き続き江古田の森での体験談も募集しています。江古田の森広報委員へお気軽にお持ちより下さい。」
公開セミナーのお知らせ→既に終了しました。 日時:令和8年7月18日(土) 14時~15時 会場:7階コミュニティスペース テーマ:夏バテ予防の食生活とえん下(のみ込み)について 講師:管理栄養士、言語聴覚士 ※予約不要です。直接会場へお越しください! |


