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「冬場の転倒事故を防ぎましょう!」

2020.01.17

本格的な冬が到来し寒い日が続くようになってきました。寒くなってくると、いつもは転ばないような場所で転んでしまう等、転倒による怪我が起こりやすくなったりします。今回は、その原因と対策についてお知らせします。

冬になると、寒さにより外出する機会が減ってきます。動く機会が減ってくることで、筋肉が硬くなり体が動かしづらくなってしまいます。また、寒さにより膝や腰の痛みが強くなってきます。すると、いつもは躓かないようなほんの小さな段差などでも躓いてしまい転んでしまう事がある為、注意が必要です。転ばないようにするには、出来る範囲内での体操・運動を継続的に行う事が大切です。特に「ラジオ体操」などがオススメです。また、立ったまま行う事に不安がある方は椅子に座って行うようにしてください。それにより、痛みが緩和し、筋肉は軟らかくなり動かしやすくなり転倒を予防する事が出来ます。

それに加えて、冬場は厚着をしがちです。着込みすぎて動きが鈍くなることや靴下をはいて足元が滑りやすくなることでも転倒のリスクは高まります。それ以外でも、裾の長いズボンやスカート等にも注意が必要です。部屋を暖め、温度管理をする事で厚着にならないようにすることが大切です。また、靴下を選ぶ時は、靴下の裏に滑り止めがついているものを選ぶようにすることで転倒を防ぐとこが出来ます。

さらに、冬場の室内環境は転倒しやすい条件がそろいがちです。毛の長い絨毯やマット、ホットカーペットの角や電気のコードなどに足が引っ掛かり転倒をしてしまったという方もいらっしゃいます。部屋の中で自分が通るところに物を置かない・電気のコードは整頓をするなどし、安全な環境を整えることが大切です。

転倒は骨折の原因となり、心身はもとより、その後の生活の影響がとても大きいものです。住み慣れた自宅でいつまでも安心して過ごせるように、安全で動きやすい環境作り・身体づくりをしていきましょう。

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